子連れフロリダディズニーワールド 予算は?日数は何日必要?など計画を公開!

ディズニーワールドトップ画像 子連れディズニー

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憧れのアメリカフロリダ州『ウォルトディズニーワールド』。

とても規模が大きいパークでどうやって回ればいいのかわからない、そもそも予算はどのくらい必要? 暑いイメージだけどどれくらい?など他国のことなのでわからないことはいっぱいですよね。

ハネムーンで訪れて最高の経験をしてきたので、その思い出を元に、予算やホテルの紹介などできる限り詳しくご説明します!

またこちらのフロリダディズニー記事については、何回かに分けてさらに詳しく細分化したものをアップする予定ですのでそちらもお楽しみに!




 

ウォルトディズニーワールドとはどんなところ?

ディズニーマップ

ディズニーワールドとは

アメリカ、フロリダ州にある世界最大規模のディズニーテーマパークリゾートです。
5つのパークに2つのプール、27個もの直営ホテルがあり、総敷地面積は東京都の山手線内がまるっと入る面積だそうです。
規模のスケールが違う…。
ディズニーランドのモデルとなった「マジックキングダム」やスターウォーズエリアが増えた「ハリウッドスタジオ」パークの中でキリンやライオンが歩いている「アニマルキングダムグダム」などどのパークもそれぞれのコンセプトがあり、新しいエンターテイメントを提供してくれます。
アメリカフロリダ州は、年間通して温暖な気候、というより暑いです。6月頃からもう完全に真夏。真夏の気温にガンガン照り付ける太陽光。夏季に訪れるには覚悟と体力が必要です。

気候は?

エベレストまで写真

6月に行った私のイメージとしては、「めちゃくちゃ暑いし日が暮れない!」土地。

20時でも日本の15時くらい明るかったのは初日で衝撃を受けました。

年間を通して温暖な気候で、日本人の我々からすると、温かい~暑いの間を一年通して変動していくくらいの気温です。

具体的に表すならば、冬は最低気温10、最高気温23夏は最低気温23、最高気温33といったところ。

夏の気温だけ見ると日本に近く感じますが、日差しがものすごく体力を削られる暑さです。5月以降の夏場に訪れるのであれば慣れていない日本人の我々には帽子やクールタオルは必須です。

また、ハリケーンシーズンは6月から11月。期間が長い為、あまりに気にしすぎると良くタイミングを失ってしまいます。

日本と異なる点は夏季にはスコールが降るという点。夏の通り雨のものすごいバージョンです。ただすぐにやむのでスコールが降ってきたら屋内で休憩すれば問題ありませんでした。また、5日間パークを滞在してスコールが降ったのは運がよかったのか1日だけでした。そんなに気にしなくても良さそうです。

旅行日数は何日必要?時差はどれくらい

アバターエリア写真

東京ディズニーランド規模のパークが4つあります。1日1パークずつ回って最後に気に入ったパークや見逃したショーなどを楽しむためもう1日の計5日間。日本からのフライト時間が約16時間かかり往復共にその日は使えないとすると往復に丸一日ずつの2日間。

すべてを回りきるだけで6日~7日間は必要という計算になります。

更に時差がー14時間あるので、上記のプランの場合日本時間では1日プラスした旅程で組む必要があります。

例:第一土曜日~第二土曜日までの旅程の場合は 6泊8日となります。

ウォーターパークも2つあるのでそれも満喫しようとすると更に日数が必要に😥

ただ、そうは言ってもこれほどの長期休みはなかなか取るのが難しいですよね。

現地滞在時間を長くするフライトを予約し、訪れるパークを絞るなどで現実的な日数で楽しむことも十分可能です。

日数が取れないから行かない、というのはもったいないほど良いパークなので計画を練って最大限楽しみましょう。

我が家も年末年始やお盆休みくらいしかまとまった休みは取りづらい…。

下に予算の試算をしてみましたが、こちらは4泊6日で計算をしてみましたのでご参考ください。

個人手配かパッケージか?

旅行会社パッケージのメリット、デメリット

パッケージのメリット

・旅行会社の方が旅程を整理し書類化してくれるのでわかりやすい。

・準備物や各国の注意点、時差など必要な情報をまとめて教えてくれる。

・空港でのチェックイン、アメリカでの飛行機乗り継ぎ作業を代理で行ってくれるオプションもある。

・ホテルのチェックイン、空港への送迎などのサービス。

・トラブルがあった際に電話でアドバイスを聞くことができる。

パッケージのデメリット

・非常に高価。同じ旅程でも個人手配から30万くらいはプラスで費用が必要。

・ホテルを自由に選ぶことができない。パッケージでは採用されていないホテルも直営の中にはあります。

・現地に到着すると意外と自分たちで問題を解決しなくてはならない。

個人手配のメリット、デメリット

個人手配のメリット

・とにかく安価。

・航空券を自由に選ぶことができるので滞在時間を調整することができる。

・ホテルも自由に選択することが可能。

まとめパッケージ、個人手配それぞれ一長一短がありますがやはり大きく異なるのはお金の面。英語に自信のある方なら迷わず個人手配、全く話せない海外旅行も未経験といった場合だと安心できるパッケージツアーが良いかも。

ただ、色々な観光地をめぐるわけではなくディズニーワールドのエリアから出ることはないのであれば到着、チェックインができてしまえばあとは個人手配もパッケージも変わりはありません。

予算はいくら必要?

大人2名、子ども(幼児2歳まで)という想定で、試算を行いました。

日程は、多くの人が休暇を取りやすいであろう年末年始です。

2021年12月30日から2022年1月4日まで(チェックアウト3日)
大人2名 幼児(2歳以下)1名

オールスタームービーズ
税込
合計$2,041.48
約221,194円(1$108円にて計算)

子どもが5歳の場合は、
$2,286.37
約247,728円

コロナドスプリングスリゾート
$2,375.53
約 257,389円

アニマルキングダム・ロッジ
$3,628.81
約393,182円

幼児ではなく小人(2歳~9歳まで)の場合は+2~6万くらいを目安にしてください。

 

航空券 JAL

往路

12月30日10:40発 12月30日 12:47着(現地時間)

復路

1月3日7:40発(現地時間) 4日15:30着(日本時間)

514,630円
幼児席ありから小人(2歳~11歳)に変更した場合も差額はそれほどありません。

(幼児ひざ上座席利用にすると399,040円で差額115,590円)

航空券アメリカン航空にすると約マイナス6万円くらいです。

レンタルwifi 5泊6日 約3,000~5,000円

現地滞在費 食費一日一万として5日分 5万 おみやげ代

JAL
514,000円+247,000円=761,000
+食費 50,000円+wifi5,000円=816,000円+おみやげ代etc

816,000円+おみやげ代など

アメリカン航空
75くらい

お盆は旅行のピーク時なのでやはり高い🤔

ちなみに完全個人手配での予算なので、旅行会社のパッケージにするとさらに30万くらいはプラスされると見ておいた方が良いと思います。

価格別、オススメ直営ホテル

バリューランク(1泊$100くらいから)

ディズニー直営ホテルの中で最も手軽な料金のランク。各パークへはバスで20分など遠いですが、テーマに沿ったオブジェなどでディズニーにいる気分を盛り上げてくれます。

ポップセンチュリー(スポーツ、ムービー、ミュージックの3つのホテル)

ポップセンチュリー

各パークまでオフィシャルバスでそれぞれ20分ほどかかる距離にある直営ホテルの中でも最も安価なホテルです。

特にスポーツ棟は旅行会社のパンフレットでも一番安いプランで掲載がされているホテルです。日中はパークに居て、数日寝に帰るだけといった遊び方をする場合はこれらのホテルでも充分です。

アートオブアニメーション

アートオブアニメーション

ニモ棟、ライオンキング棟、リトルマーメイド棟からなるアニメーション感満載、ディズニー感満載のリーズナブルホテルです。

ホテルの部屋などのランクはリーズナブルな雰囲気ですが、ディズニー感がたっぷりで写真映えスポットも多い為、とても満足感があります。庭にはリスがいます。

私たちはこちらのホテルに滞在しましたがとても良い思い出になっていますよ

モデレートランク(1泊$200くらいから)

広い敷地にプールやレストランがあり、ホテル自体がリゾート化しているランクです。パークの雰囲気とはまた違い、ホテル自体でも非現実感を味わうことができますよ😉

ポートオーリンズ・リバーサイド・リゾート

カリビアン

リゾート内に川が流れるホテル。

バリューホテルはモーテル風ですが、モデレートランクになるとしっかりとホテル感がでてきます。

デラックスランク(1泊$300くらいから)

ホテルの豪華さ、広さ、レストランのクオリティなど最上級のホテル。

徒歩で行けるパークもあるなど立地も最高です。

「ディズニー・グランド・フロリディアン・リゾート&スパ」

フロリディアン

東京のディズニーランドホテルに非常に近い雰囲気の『ディズニー・グランド・フロリディアン・リゾート&スパ』はみんな憧れのホテルです。

マジックキングダムへは湖をボートで横断して向かうことができます。ボート乗り場から降りてくる人々はまさに選ばれし方々。非常にうらやましかったです😂

まとめ

ディズニーワールドは日本から約16時間、時差も14時間と大旅行になりますが、その価値がありすぎるほど素晴らしい体験ができる場所です。

アトラクションやショーのクオリティは正直日本のパークに慣れている私でも圧巻でした。

特に、アニマルキングダムのアバターエリアは完成度が高く、竜に乗って空飛ぶ体験ができるアトラクションは世界一だと思っています。妻は感動で泣いていましたよ😂

アバターエリア写真

空中に浮かぶ島が本当に浮かんでいたり、とにかくスケールの大きいディズニーワールド。我が家は可能であれば数年おきくらいに行きたいくらいの夢の場所です😊

参考書籍ご紹介

最後に、我が家がハネムーン旅行で参考にした書籍をご紹介します。

『るるぶ ウォルトディズニーワールド2020』(2021年6月時点で最新版)

フロリダディズニーの本はあまり出版されていない中、こちらの本が一番広く浅くフロリダディズニー全体を紹介していると思います。

それでも値段や全アトラクション、実際行ってみての感想や注意点などは書かれていないのでブログなどで補完する必要はありますけどね~。

これから計画を練る段階でも役に立つ本なのでぜひ購入してみてはいかがでしょう?



コメント

  1. […] ホテルの詳しい紹介やお値段の参考は過去の記事を参照くださいね。 […]

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