オリエンタルホテル東京ベイは子連れにホントにおすすめ! その理由と感想

オリエンタルホテル東京ベイアイキャッチ画像 ホテル

結論から言うと、オリエンタルホテル東京ベイは
電車でディズニーに行く子連れ家族にとって、移動のストレスが最も少ないホテルです。

さて、今回は2歳になる息子とお泊りディズニーしてきましたので親目線でオリエンタルホテル東京ベイさんを評価したいと思います!
持っていくものはオムツだけで十分!?というほど子連れお泊りに必要なものがすべて揃っていました!

オリエンタルホテルロゴ写真

この記事を読むと‥

  • 子連れでお泊りにはオススメ?
  • オリエンタルホテル東京ベイってどんなホテル?
  • 泊まってみての感想
  • 最高の朝食ブッフェ。その理由。
  • 予約するならオススメの方法

以上がわかります!

オリエンタルホテル東京ベイはどんなホテル?

  • ウェルカムベビーのお宿認定第一号のホテル
  • 新浦安駅より徒歩1分の好立地
  • 子連れ向けカテゴリーが2種類あり更にその中から部屋の広さを選べる!
  • 徹底的に子連れをターゲットにしたホテルづくり
  • ディズニーパートナーホテルの特典あり。
  • ランドからはシャトルバスで15分。シーからは20分。
  • 宿泊費もかなり安め。今回は2月(閑散期)土曜宿泊朝食付き1室1.8万円でした。
  • 朝食ブッフェが最高。もちろん子どもが食べやすいメニューも。

ウェルカムベビーのお宿って?

日本全国の宿泊施設の中で子どもと一緒にお泊りするのに向いている施設に送られる認定制度です。
オリエンタルホテル東京ベイは『ウェルカムベビーのお宿』認定第一号のホテルなんだとか😯
子どもが過ごしやすくお泊りできるように徹底的に考えられているホテルでした。
認定されている他のホテルのページもいくつか見ましたがオリエンタルホテルは子連れのことを考えてくれた配慮はトップなのでは?と宿泊してみて感じました。

パートナーホテルの特典やその他ホテルとの比較は過去記事をご参考ください!

子連れディズニーでホテルはどこに泊まる? おすすめホテル一覧!
子どもとディズニー旅行計画! いっぱいあるホテルの中でどこを選べばいいか悩みますよね🙁そもそも全部がディズニーホテルじゃないの? オフィシャルとパートナー?お風呂に洗い場はついているの?など疑問はつきません。安い方が良い!...

オリエンタルホテル東京ベイの最大のメリット(特徴)

オリエンタルホテル東京ベイの最大の魅力は、駅直結という立地です。

電車でのディズニー旅行では、ベビーカーや大きな荷物を持っての移動が
どうしても大変になりがちですが、
駅からそのままホテルに入れるのは子連れには本当に助かります。

雨の日や、子どもが疲れている帰り道でも、
移動のストレスが少ない点は大きなメリットだと感じました。

電車での旅行を計画している場合はこちらのホテルがコスパや便利さを考えると一番良いホテルかも!

オリエンタルホテル東京ベイが子連れに向いている一番の理由

  • 駅直結で雨でも移動が楽
  • ベビーカー・荷物が多くても負担が少ない
  • 電車移動の子連れには本当に助かる立地

オリエンタルホテル東京ベイは何歳から泊まりやすい?

オリエンタルホテル東京ベイは、ミキハウス子育て総研が認定する**「ウェルカムベビーのお宿」**に選ばれているホテルです。
そのため、0歳の赤ちゃんから安心して泊まれる、子連れ特化型のホテルと言えます。

  • ベビー向け備品の充実
  • 段差が少ない館内設計
  • 子ども連れを前提にした客層

実際に宿泊してみても、「子どもがいても気を遣わなくていい」という安心感がありました。
赤ちゃん〜未就学児連れなら、特に相性の良いホテルです。

子ども料金はかかる?

子ども料金はかかる?

オリエンタルホテル東京ベイでは、添い寝の場合は子ども料金は無料です。
小学生以上になると、宿泊料金の総額に対して約10%程度が上乗せされる形になります。

そのため、

  • 未就学児で添い寝 → 追加料金なし
  • 小学生以上 → 子ども料金が発生

というシンプルな料金体系です。

添い寝は何歳まで?

添い寝の対象は、0歳〜6歳の未就学児です。
未就学児であれば、ベッドを追加せずに宿泊できます。

ベッドはくっつけられる?

オリエンタルホテル東京ベイは、ベッドをくっつけることが可能です。
小さなお子さんがいる場合でも、落下リスクを減らしやすい点は安心材料です。

シャトルバスやアクセスは?

  • シャトルバスの本数は多く、おおよそ10分間隔で運行
  • 乗り場はパーク出口のすぐ近くで分かりやすい
  • 駅直結のため、電車移動でも非常に便利

「ホテルまで戻るのがしんどい…」というストレスを感じにくい、
アクセス面が非常に強いホテルです。

正直に言うと、ここは微妙だった点

価格は最安ではない

正直に言うと、オリエンタルホテル東京ベイは
「とにかく安く泊まりたい」という人向けのホテルではありません。

ディズニー周辺ホテルの中では価格はやや高めなので、
宿泊費を最優先で抑えたい場合は、別の選択肢の方が合うと思います。

オリエンタルホテル東京ベイ 子連れ宿泊のオススメ度は?

ずばり、『かなりオススメできます!』
では、その理由について解説していきます。

子連れおすすめの理由を写真で紹介!

0歳~3歳児向け『ベビーズスイート』の『フレーズ』に泊まってきました

部屋全体写真

幼児がお泊りする際にあってほしい!を考え抜いたお部屋である『ベビーズスイート』その中でもいくつかランクが分かれていて上から2つ目の『フレーズ』がこちらです!
床が靴を脱いで上がれるクッションフロアになっています。
また、テーブルやソファベッドも背が低く角が丸くなっていて安心です😊

ベッド写真

ベッドはセミダブルとシングルをぴったりくっつけたかなり広々とした一体型になっています。
ふかふか清潔で寝心地も良かったです😊 
まくらも柔らかいタイプと固めのタイプ2種類が置いてあって好みで選んで寝ることができましたよ👍

部屋の設備も子どもに助かるものばかり!

テレビなど

加湿機能付き空気清浄機
湯沸かしケトル
液晶テレビとBlu-rayプレイヤー

通常のホテル生活に必要な備品は一通り揃っています。フットマッサージャーまで常設で置いてあってディズニーの疲れを癒すことができましたよ😊
ただ空気清浄機の加湿機能はちょっと弱かったかなー😞 冬場の乾燥は大敵です。

食器
ベビーカー置き場

棚には大人用の食器はもちろん子どもが使うための食器まで用意されています。
子ども用のお食事は自分たちで用意してくることも多いので便利ですよね👍
入口すぐにはベビーカーを置くスペースもありました。かなり場所を取るベビーカーをきれいに収納できるのはとても良かった✨

浴室に洗い場はありませんでした

予想外だったのが、浴室に洗い場がなかったこと!
子連れ向けの客室なので洗い場はあるものだと思い込んでいました😞

浴室1


しかし、子ども用お立ち台やトイレに流せるおしりふき、子ども用便座、ベビーソープまでしっかりとグッズは揃っていました。

浴室2


ベビーソープは初めから泡で出てくるし肌にも優しいしで必須なんですよね!持っていくにはかさばるので初めから置いてあるのはとても嬉しかった😊
オムツ用ゴミ箱もかなり助かりました。普通のホテルではゴミ箱が一つだけのことが多く、オムツを捨てるのはどうしても申し訳なくて…😞

便利で楽しいホテル内施設!

エントランスも子どもが楽しめる遊び場になっていました!

エントランス

ソファ周りに子どもたちが遊べるスペースがあります。

ロビープロジェクションマッピング

ロビーにはこんなに大きなプロジェクションマッピングが😁
それぞれの動物がうごいていて、さらに子どもたちの動きに合わせて色々なアクションを見せてくれました。

マッピング2

パンダを仰ぎ見る息子。踏んだ場所には花が咲きます😁
エントランスは常に人が居てその多くがファミリーでした。
それほど広くないエントランスですが混雑している時間は無く、マッピングにも常に3人くらいの子どもたちが思い思いに遊んでいるくらいの混み具合でした。

持っていくものはオムツだけで十分!? かなりの種類数のアメニティを自由に選べます。

アメニティ置き場

自由にアメニティを選んでセルフで持っていくことができるスペースが素晴らしかった!✨
14時から0時まで開いていて何回か中をのぞきましたが定期的に補充してくれているようで品切れなどもなくかなりの種類のアメニティが揃っていました。

アメニティ
オムツアメニティ

オムツMサイズや子ども用パジャマも90cm,100cm,110cmと細かく色んなサイズがありました。
洗顔料、化粧水はもちろん、コーヒーやお茶は8種類の中から選べます。
ヘアオイルやボディタオル、入浴剤などといったお風呂アメニティもこちらから持って行ってくださいね!
特に個数制限はありません。ただし自分が使う分だけにしましょう😁
私はてっきりお風呂に入れると思っていたので入浴剤を持って行ったのですが洗い場がなく使えなかったのでそれだけ家で使いましたw

コンビニやコインランドリーが便利

ホテルコンビニ写真
ホテル内コインランドリー

コンビニはローソンが入っています。
20時前に行くとお弁当がぎっしり棚に揃っていました。セルフレジもあって混雑していないコンビニでした。
コインランドリーの一番奥には製氷機があります。各階ではなくここだけなのかな?結構見つけにくい場所ですね🙁

朝食ブッフェが最高でした。

朝食ドーナツ
ドーナツがたくさん吊るされていました。ここから取っていくのが斬新!

今回のホテル宿泊で一番感動したのが朝食でした。 ここが一番になるとはまったく想定外でしたが最高のブッフェだったのです😯

ハンバーガー写真
ヨーグルト写真

ハンバーガーはパティをその場で焼いてくれていてあったかジューシー!
ブッフェのメニューは和洋中はもちろん、スイーツやオレンジをその場で絞ったジュース。スムージーやコーヒーなどドリンクも充実していました。

朝食

普段は朝食を食べないことも多い私ですが、この日は美味しそうでしっかり食べてしまいました🙂
どれも美味しかったなぁ。その場でオレンジを絞るオレンジジュースが一番美味しかったですね。

営業時間は6:30から10:00まで(この日は10:30まで延長してくれていました)と長時間なのでパークへ行く前の早い時間から、ウチのように朝のんびり食べたい人まで利用しやすくなっています。
席は予約制ではなく、時間内の好きな時間に行けば案内していただける形式でした。

おもちゃや絵本の貸出サービスも

はりねずみおもちゃ

ベビーズスイート、キディスイート宿泊者限定でおもちゃや絵本の貸出サービスまでありました。
ウチはハリネズミの車型おもちゃを適当に選んだらこれが思わぬ大ヒット(笑)
ちゃんとしたメーカーのおもちゃだから走りが違いましたね…。部屋も広くて良く走るので大興奮してました。そのうち買うかな🙂

予約はじゃらんか楽天トラベルがおすすめ!

宿泊予約にはこの2社からの予約がおすすめです。
基本的にこの2社に掲載されているプランが他社のプランと比較しても最安値であることがほとんど。
さらにポイントもつくので超お得です。

価格重視ならラジェントホテルもオススメ

価格をできるだけ抑えたいならラ・ジェントホテル東京ベイ、
移動の楽さや駅直結を重視するならオリエンタルホテル東京ベイ、
という選び方が分かりやすいと思います。

まとめ 総評

今回宿泊したのは2022年2月26日(土)~27日(日)の一泊。
2月は閑散期ともあって混雑していることもなく安い値段で泊まることができました。
総評としては、大満足のホテルでした!
心配していたシャトルバスも本数こそ多くはないですがちゃんと乗り切れる量のお客さんが待っている程度。全然困らなかったですね。
オフィシャルだとリゾートライナーに乗ってからさらにバスなので逆にこっちの方が近く感じるくらいでした。
朝食のラインナップも素晴らしく、部屋も子どもの安全、過ごしやすさを考えられることはすべて考えて実行しているのが目に見えます。
お値打ちで過ごしやすいホテルをお探しの方はここで間違ありません
ただ、日中、パークから一旦休憩に帰るといった使い方には距離的に適さないのでそうしたい方はディズニーホテルが良いと思います🙂

オフィシャルホテルであるヒルトン東京ベイホテルの紹介記事はこちら!

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では、みなさま良いディズニーライフを~。

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