【宿泊記】子連れでトイストーリーホテルへ!2歳児と泊まってわかった注意点&楽しみ方

トイストーリーホテル紹介記事アイキャッチ画像 ディズニー周辺ホテル
ピクサーボールとホテル

結論から言うと、
トイ・ストーリーホテルは
「子どもが一番喜ぶディズニーホテル」だと思います。

さて、今回はトイストーリーホテルに2歳の息子を連れて宿泊してきました!

カラフルでかわいい世界観に子どもは大興奮。
大人の私たちも、まるで映画の中に迷い込んだようなワクワクする体験ができました。

でも実際に泊まってみると「ここは注意が必要だな」と感じたポイントもいくつか…。

この記事では、

  • 小さい子どもと泊まる時に気をつけること
  • 実際に役立った便利グッズ
  • トイストーリーホテルならではの楽しみ方

を【子連れ目線】で正直にまとめました!

これからトイストーリーホテルに泊まろうと思っている方の参考になればうれしいです✨

お値打ち価格で泊まれるディズニーホテルですが、リーズナブルを実現するために省かれているサービスも多々ありました!総合的に見るととても良いホテルです

もくじ

トイストーリーホテルはどんなホテル?

トイストーリーホテル外観写真

ホテルの基本情報(概要・テーマ・雰囲気)

2022年4月5日オープン。ディズニー直営ホテル。モデレートクラスで比較的リーズナブル。
宿泊料金:1室2万〜4万円台(時期により変動)
敷地内は宿泊者のみ入場可能。駐車場3,000円/泊(チェックイン日0時〜翌24時)
客層はファミリーが8割程度で、子連れに最適な雰囲気でした。

小さな子ども連れでも安心して過ごせる、カラフルで楽しい世界観が広がっています。

トイストーリーホテルの宿泊特典

  • ワンデーパスポート購入可能(チェックイン日&アウト日対応)
  • バゲッジデリバリーサービス(舞浜駅 → ホテルへ荷物配送)
  • ステーションデリバリーサービス(ホテル → 舞浜駅へ荷物配送・有料)
  • アーリーエントリーチケット購入可能(ランドへ1時間前入園)
  • 宿泊者枠でレストラン予約が可能

トイストーリーホテルのお部屋|スタンダードルーム ベイビュー紹介

2歳児・未就学児でも快適に過ごせる工夫がたくさんありました。

トイ・ストーリーホテルのスタンダードルーム室内
壁や家具もおもちゃの世界!子どもが大喜びするデザイン。
トイストーリーホテル部屋廊下の様子

通常のホテルにあるクローゼットは無く、壁にハンガーがあるだけ。
そのため廊下が広く、ベビーカーや荷物を置いても全く狭く感じない仕様でした。

ベイビュー窓からの景色

ベイビューの窓から見える景色

窓からは海とヒルトン東京ベイが見えました。
人気なのは中庭が見えるスクエアビュー側ですが、ベイビューも開放感があって良かったです。
窓は落下防止で3cmだけ開く仕様。換気できて安心でした。

アクセス(電車利用・車での行き方)

最寄り駅は「ベイサイドステーション」

ベイサイドステーションの写真

各パークや舞浜駅からはリゾートライナーを使ってベイサイドステーションまで移動が必要です。
徒歩やバスは使えないので必ずリゾートライナー利用が前提です。

※トイストーリーホテル宿泊者にはリゾートライナーフリーきっぷは付かないため注意!
(ミラコスタ・ランドホテル宿泊者は無料)

ベイサイドステーションからホテルまでは徒歩約3分で到着します。

舞浜駅・ランド・シーへの所要時間

舞浜駅からトイストーリーホテル

舞浜駅→リゾートゲートウェイステーション(徒歩7分)
リゾートライナー乗車5分→ベイサイドステーション
ベイサイドステーション→ホテルまで徒歩5分
合計約17分+電車待ち時間(最大13分)

ディズニーランドからトイストーリーホテル

ランド出口→ランドステーション(徒歩5分)
リゾートライナー乗車3分→ベイサイドステーション
ホテルまで徒歩5分
合計約13分+電車待ち時間(最大13分)

ディズニーシーからトイストーリーホテル

シー出口→シーステーション(徒歩7分)
リゾートライナー乗車8分→ベイサイドステーション
ホテルまで徒歩5分
合計約20分+電車待ち時間(最大13分)

車でのアクセス

首都高湾岸線「浦安出口」または「葛西出口」から約15分。

駐車場ルールと料金

トイストーリーホテルの駐車場写真

駐車料金
1泊目:3,000円
2泊目以降:1泊ごとに+1,000円

利用可能時間
チェックイン当日0:00〜チェックアウト翌24:00
利用時間内は何度でも出入り自由。

※入場時に駐車券を発行→帰りにサービス券を購入→出口で清算。

チェックイン前から停めてもOK、チェックアウト後も24時までOKなのは超便利!
朝から駐車→パーク直行、帰りにイクスピアリ寄り道も可能です。

価格帯と宿泊プラン

トイストーリーホテルの宿泊料金は、季節・曜日・部屋タイプによって大きく変動します。

我が家が宿泊した2024年春(土曜)は、【スタンダードルーム(ベイビュー)】で1泊約4万2,500円(大人2名+幼児添い寝)でした。

基本の価格帯はこんな感じです。

客室タイプ 参考価格帯(1室1泊)
スタンダードルーム(スクエアビュー) 約4万〜6万円
スタンダードルーム(ベイビュー) 約5万〜7万円
スタンダードルーム(パークビュー) 約6万〜8万円

※価格は2名1室利用時の参考。時期や予約サイトによって変動あり。

トイ・ストーリーホテルは子連れでも泊まりやすい?何歳からがおすすめ?

一番楽しめる年齢

  • トイ・ストーリーの映画やキャラクターに興味を持ち始める 2〜3歳頃から小学生くらいまで
  • ホテル全体が「遊び場」のような作りなので、年齢が上がってもワクワク感が続きやすい

正直、微妙に感じる可能性がある年齢

  • 0〜1歳の赤ちゃん連れだと、
    ベッド周りの安全面や動線の広さを考えると
    赤ちゃん向け設備が充実した別のホテルの方が安心・使いやすいと感じる人も多い
  • 「可愛さ」より「安全・楽さ」を重視する時期は、他ホテルの方が向いている場合あり

我が家のリアルな感想(2歳・4歳で宿泊)

  • 息子がトイ・ストーリー映画が大好き&公園遊びも好きなタイプなので、このホテルは大ヒット
  • 中庭や館内の雰囲気だけでテンションが上がり、ホテルに戻ってからも楽しそうだった
  • お風呂は洗い場付きで使いやすく、パークからも近いので親の負担も少ない
  • 親目線だと「もっとコスパの良いホテル」は他にもあるが、
    子どもは毎回「またここがいい」と言うほど気に入っている
  • ただし、価格を考えると **何度もリピートするホテルというより「特別感を味わわせたいとき向け」**という印象

トイ・ストーリーホテルが子どもに刺さる理由

トイ・ストーリーホテルの一番の魅力は、
ホテル全体がトイ・ストーリーの世界観で作られていることです。

ロビーや廊下、中庭に至るまで、
子どもにとっては「泊まること自体がアトラクション」になります。

実際、パーク以上にホテルを楽しんでいた子どもも多く、
「また泊まりたい」と言われることが多いホテルだと感じました。

トイ・ストーリーホテルの子供料金・添い寝はどうなる?

トイ・ストーリーホテルは、子連れでも料金体系が分かりやすいホテルです。
よくある「子供料金が別でかかるの?」という心配はほとんどありません。

子供料金の扱い

  • トイ・ストーリーホテルは 1名あたりの料金ではなく、1部屋あたりの料金
  • そのため、子ども料金という区分はありません
  • 4名対応の部屋であれば、
    大人1人で泊まっても、大人4人で泊まっても同じ料金です
  • 添い寝は 小学生以下2名まで可能
  • つまり、4人部屋の場合
    最大で「大人4人+小学生以下の添い寝2人=合計6人」まで入室可能になります

添い寝はできる?

  • ベッド自体は特別広いベッドではありませんが、
    小学生以下の子どもであれば添い寝は現実的
  • 我が家も実際に添い寝しましたが、「絶対に無理」という感じではありません

ベッドをくっつけることはできる?

  • ベッド同士の間に 固定された台(移動不可)があるため、ベッドをくっつけることはできません
  • 落下が心配な場合は、寝かせ方を工夫する必要があります

ベッドガード・ベビーベッドについて

  • ベッドガードの貸し出しはありません
  • ベビーベッドの貸し出しはあり
  • 赤ちゃん連れの場合は、事前にベビーベッドを利用する前提で考えるのがおすすめです

宿泊費など総額いくらかかった?

5月21日(土曜宿泊)の場合、実際にかかった金額は以下の通りでした。

宿泊費 駐車場代 朝食代 リゾートライナー代 総額
42,500円 3,000円 大人2名分 5,600円 大人2名分 1,220円 52,320円

※3歳以下だった息子は朝食代・リゾートライナー代が無料でした。

子どもの年齢別にかかる費用

年齢 ワンデーパスポート 朝食代(ロッツォガーデン) 夕食代(ロッツォガーデン) リゾートライナー
4〜6歳(小人) 5,600円 1,100円 1,500円 330円
7〜12歳(中人) 7,800円 1,700円 2,300円 330円
13歳以上(大人) 9,400円 2,800円 4,200円 660円

※パスポートは土曜のトップ価格で計算。平日だともっと安くなります。

節約ポイント

平日泊なら総額5万弱、休日泊なら7万弱くらいが目安です。
少しでも安く泊まりたい方は平日&キャンペーン活用がおすすめです!

子連れで泊まってよかったこと3つ

① 中庭(スリンキー・ドッグパーク)で遊べる!

バズ写真

ホテルに向かう道が『スリンキードッグパーク』という公園風エリアになっています。

想像以上に広く、地面はクッション性素材なので転んでも安心。
ベビーカー移動もスムーズで、小さな子ども連れには本当に助かりました。

しかも車道と柵で区切られているので、安全性もばっちり!

ウッディ写真

② お風呂が洗い場つきで子どもと入りやすい!

トイストーリーホテルお風呂写真

赤ちゃんや小さな子どもとのお風呂タイムも快適!
洗い場つきのお風呂は広々していて、シャンプー類も質が良かったです。

お湯をためるのに約7分30秒くらいかかりました。

注意点として、ベビー用ボディソープ・乳液・化粧水は置いてないので持参必須です!

③ ウォーターサーバー&電気ケトル完備!ミルク作りも安心

ケトル写真

客室には電気ケトルと水差し、氷入れが標準装備。

さらに各階エレベーター付近にウォーターサーバー(常温・冷水)があり、ミルク作りにも大助かり!

無料で飲み放題なので、赤ちゃん連れ・幼児連れにはありがたすぎるサービスでした。

氷サーバーウォーターサーバー

子連れ目線で感じた注意点とデメリット

ベッドをくっつけられない(落下対策が必要)

トランドルベッド

子ども連れで宿泊する場合、ベッドの落下防止対策が必要です。

常設のシングルベッド2台は、作業台を挟んで配置されているため、ベッド同士をくっつけられません。

ベッドガードの貸し出しも無いので、寝返りで落ちないように工夫が必要でした。

我が家では、

  • ベッドを壁にぴったり寄せて子どもを壁側に寝かせる
  • 床にクッションや余った枕を並べてガードする

この2つの方法で対応しました。

ベッドくっつけ
トランドルベッド

子ども用アメニティ・パジャマは事前申請が必要

パジャマ
アメニティ

部屋には大人用パジャマのみ常備されています。

子ども用のパジャマやアメニティは、フロントで事前に申請&受け取りが必要です。

受け取り忘れ防止のためにも、チェックイン時にゲストサービスで申請するのがおすすめです!

ベイサイドステーション経由でしか行けない&フリーきっぷ無し

トイストーリーホテルに行くには、必ずリゾートライナーに乗る必要があります。

しかも、アンバサダーやミラコスタと違い、リゾートライナーフリーきっぷは付いてきません

ランド・シー・舞浜駅からも、必ずリゾートライナー経由になるので、移動時間+電車待ち時間を考慮して予定を立てたほうがいいです!

予約がとりづらい

トイ・ストーリーホテルの最大の注意点は、
とにかく予約が取りづらいことです。

特に土日や繁忙期はすぐに埋まってしまうため、
行く日程が決まったら早めに動く必要があります。

トイストーリーホテル内施設まとめ

① ロッツォ・ガーデンカフェ(レストラン)

ロッツォカフェ集合写真

朝食・ディナーともにビュッフェスタイル。
可愛いロッツォのイラストでいっぱいの店内で、家族みんなで楽しく食事ができます。

完全予約制なので、宿泊予約後すぐにレストラン予約もするのがおすすめです!

  • 朝食:6:30~10:00(大人2,800円)
  • ディナー:18:00~21:00(大人4,800円)
デザート
ロッツォパン

② ショップ・トゥギャザー(コンビニ)

ショップトゥギャザー写真

おにぎり、パン、飲み物、ベビー用品など一通り揃う便利なコンビニ。

価格は一般コンビニより少し高めですが、ホテル内にあるためとても重宝しました。

営業時間:6:00~24:00

ペットボトル写真
ぱっくんちょ
ベビー用品

③ 授乳室

授乳室1
授乳室2

授乳室はレストラン奥になぜかひっそり設置されています。
場所がわかりづらいのでキャストさんに確認を!

ミルク用のお湯や電子レンジ、哺乳瓶洗浄用洗剤も完備されていて、ベビー連れにはとても助かる設備でした。

※男性もオムツ替えスペース利用可能です。

授乳室3

④ ギフト・プラネット(グッズショップ)

ギフトプラネット写真

トイストーリーホテルオリジナルグッズが買えるショップ。

宿泊者限定&要予約ですが、比較的予約枠は取りやすい印象です。

人気アイテムは品切れが早いので、欲しいものがある場合は初日にチェック推奨!

✨ トイストーリーホテルは【子連れディズニー】に最高の環境でした✨

 

他のディズニーホテル・オフィシャルホテルと比べてどう?

  • 価格を抑えたいならラ・ジェントホテル東京ベイ
  • 移動の楽さを重視するならオリエンタルホテル東京ベイ
  • 子どもが一番喜ぶ体験を重視するならトイ・ストーリーホテル

という選び方が分かりやすいと思います。

ラ・ジェントホテル東京ベイと比較

ラジェントホテルメイン看板
  • 価格はラジェントホテルの方がかなり安い
  • 電車での旅行でのラジェントは使いづらい。
  • 駐車場が格安なので車での旅行の場合はラジェントがおすすめ

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ファンタジースプリングスホテルと比較

ファンタジースプリングスホテルの外観全景と緑あふれる庭園の風景。
まるでおとぎ話の世界のような外観。パーク直結の特別感が伝わるファンタジースプリングスホテルの全景です。
  • ファンタジースプリングスエリア直結で利便性抜群。
  • 設備もラグジュアリーで大人の満足度は最高。
  • 小さな子ども向きの楽しさはトイストーリーホテルの方が上

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ヒルトン東京ベイの外観と正面エントランスまでの並木道
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  • プールやキッズエリアなど、施設の充実度はヒルトンが高い。
  • コンビニやファミリー向けレストランも完備。
  • ディズニーの世界観を楽しみたいなら圧倒的にトイストーリーホテル!

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オリエンタルホテル東京ベイと比較

オリエンタルホテル東京ベイ
  • 駅直結・ディズニー直行バスありでアクセス良好。
  • 赤ちゃん連れには「ベビーズスイート」が超便利。
  • 2~6歳くらいなら、圧倒的にトイストーリーホテルの方が喜ぶ!

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トイストーリーホテルは子連れにおすすめ?

トイストーリーホテルは、価格と満足度のバランスがとても良いホテルでした!

確かに、高級ホテルのような豪華なサービスは控えめですが、その分カジュアルに楽しめて子どもが笑顔になれる仕掛けがいっぱい。

ディズニーの世界観を感じながら、安心して子連れで泊まれるホテルを探している方には、間違いなくおすすめできます。

特に、3歳~6歳くらいのお子さんと一緒に泊まると、ホテル内探検も思い出になるはず。

総合評価

  • 子連れの満足度:★★★★★
  • コスパの良さ:★★★★☆
  • アクセスの良さ:★★★☆☆
  • 豪華さ:★★★☆☆

トイストーリーホテルをお得に予約する方法

じゃらん・楽天トラベル経由でポイントGET!

トイストーリーホテルの予約は、公式サイトだけでなく、じゃらんや楽天トラベルからも可能です。

旅行サイトを経由すると、宿泊代金に応じたポイント還元が受けられるので、次回旅行や普段のお買い物にも使えてとてもお得!

  • 楽天トラベルなら楽天ポイント1~5%還元(キャンペーン時はさらにUP)
  • じゃらんならPontaポイントがたまり、次回の旅行や買い物に利用できる

公式サイトから予約するとポイントは付かないため、実質的な割引を狙うなら旅行サイト経由がおすすめです。

不定期開催のクーポン・セールもチェック!

さらに、じゃらんや楽天トラベルでは定期的にクーポン配布や割引セールが行われています。

対象期間中に予約できれば、5%~10%OFF以上になることも珍しくありません。

最新のクーポン情報と宿泊プランはこちら

 

トイストーリーホテルを楽しむためのおすすめグッズ

事前にトイストーリーシリーズを見ておこう!

せっかくトイストーリーホテルに泊まるなら、映画『トイ・ストーリー』シリーズを観ておくのがおすすめです。

ウッディやバズ、ロッツォなど、ホテル内で出会えるキャラクターたちへの親しみがぐっと増して、滞在がもっと楽しくなります!

トイ・ストーリー:4ムービー・コレクション [Blu-rayセット]

絵本でトイストーリーのお話に触れておくのもお手軽でGood!
これならホテルに持っていくこともできるので最高の読み聞かせができますね!

まとめ|子どもが笑顔になるホテル体験でした

小さな子どもと一緒にディズニー旅行を楽しみたいご家庭には、間違いなくおすすめできるホテルです。

トイストーリーホテルは、子どもが大喜びする世界観、家族で安心して泊まれる設備、ディズニー直営ならではの特典がそろった、まさに【子連れディズニー旅行】にぴったりのホテルでした!

良かったポイントまとめ

  • キャラクターだらけで子どもも大人もとても楽しい気持ちになった。
  • 広場や中庭で子どもを遊ばせることができる。
  • ホテル内にコンビニがあって便利。
  • 宿泊費がディズニーホテルの中では比較的安い。
  • 立地が良い。駅の目の前でアクセス抜群。
  • お風呂が広い洗い場付きで、子どもとの入浴もラク。
  • 駐車料金が安く、利用時間が長い。
  • 新築で建物・設備が綺麗。清掃も完璧。
  • ディズニーパスポートが必ず購入できる。
  • 敷地内は宿泊者限定入場で、混雑しにくい。

イマイチだったポイントまとめ

  • 超人気で宿泊予約が非常に取りづらい。
  • レストラン予約も取りづらい。
  • オリジナルグッズが品切れしていることが多い。
  • ベッドをくっつけられず、落下対策が必要。
  • 高級ホテルに比べると設備の一部はリーズナブル感あり。
  • 乳液や化粧水などは用意されていない。
  • 舞浜駅やパークからはリゾートライナー必須(徒歩では行けない)。
  • ランドホテルやミラコスタと違い、リゾートラインの無料フリーきっぷが付かない。

デメリットも事前に把握しておけば大丈夫!
工夫次第で、最高に楽しいホテルステイができますよ✨

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