赤ちゃん連れでも楽しめるアトラクション ディズニーシー編

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はじめに

0歳から1歳半までの間に5回ディズニーで遊んだわが子の様子を元に赤ちゃんでも楽しめる東京ディズニーシーのアトラクションを解説👍

赤ちゃんは成長が早いのでそのときそのときに応じて乗れるアトラクションも変わってきます。平均待ち時間なども含めて状況に応じて楽しめるようピックアップしていきますね!

また、『赤ちゃん連れでも楽しめるアトラクション東京ディズニーランド編』はすでに公開済! ランドへ行かれる方はこちらを参考にしてくださいね✨

一人座りもまだまだな赤ちゃんでも楽しめるアトラクション

乗れるアトラクション一覧表

トランジットスチーマーライン ヴェネツィアン・ゴンドラ フォートレス・エクスプロレーション ビッグシティビーグル
タートルトーク シンドバッド・ストリーブック・ヴォヤッジ マジックランプシアター キャラバンカルーセル
アリエルのプレイグラウンド ワールプール マーメイドラグーンシアター ブローフィッシュ・バルーンレース
海底2万マイル

 

オススメアトラクションを厳選してご紹介

ヴェネツィアン・ゴンドラ

ヴェネツィアン・ゴンドラ写真

出典:公式サイト

平均待ち時間 30分~90分

東京ディズニーシーらしさをしっかり味わうことのできるアトラクションであるヴェネツィアン・ゴンドラ。

船に乗ってゆったり運河を巡るこのアトラクションは赤ちゃん連れにもぴったり🙂

赤ちゃんのお舟デビューがゴンドラなんてカッコいいですよね😆

橋をくぐる際にゴンドリエさんが歌を歌ってくれるのですが、トンネルに反響して大きな声に聞こえるので赤ちゃんにはそこだけ注意してあげてください。

シンドバッド・ストリーブック・ヴォヤッジ

シンドバッド・ストリーブック・ヴォヤッジ写真

出典:公式サイト

平均待ち時間 5分~15分 怖さ度

アラビアンコーストにある、シンドバッド版イッツアスモールワールドです。

ただしこちらのアトラクションは楽曲をリトルマーメイドやアラジンなどの楽曲を作った作曲家「アラン・メンケン」が東京ディズニーシーだけのために作曲したものが使われておりオタクたちの中では超人気アトラクションです。

イッツアスモールワールドに比べると人形たちのクオリティが高く、子トラのチャンドゥが可愛かったり意外と見どころがあります😊

また、アトラクションの中には一か所、アラジンとジャスミンが隠れているので探してみてくださいね!

マーメイドラグーンシアター

マーメイドラグーンシアター写真

出典:公式サイト

平均待ち時間 30分~65分 怖さ度★★★(暗くて大きな音あり)

アリエルが頭上を泳ぎ回り明るい音楽でゲストみんなで楽しむミュージカルショー。

暗かったり大きな音がするので、そのあたりが大丈夫な子であればとても楽しめるショーだと思います。

座席に座って見られますし休憩にもぴったり。

使われている楽曲は『リトルマーメイド2や3』の曲なので少しマイナーではありますが一度聴いたら忘れられない良い曲ですよ。

座れるようになったら楽しみたいアトラクション

一人座りできる子が乗れるアトラクション

トイストーリー・マニア! アクアトピア ジャスミンのフライングカーペット
キャラバンカルーセル スカットルのスクーター ジャンピン・ジェリー・フィッシュ

 

オススメアトラクションを厳選してご紹介

キャラバンカルーセル

キャラバンカルーセル写真

出典:公式サイト

平均待ち時間 10分~20分

ジーニーの背中に乗るのが大人気のアラジンのメリーゴーランドです。

二階建てのメリーゴーランドもめずらしいので景色を楽しみながら乗ることができます。

一人座りできない赤ちゃんも利用できるアトラクションですが、その場合は一階にあるイス型のソリのような乗り物でのみ乗車することができます。

スカットルのスクーター

スカットルのスクーター写真

平均待ち時間 5分~35分 怖さ度 ★★

ヤドカリの背中に乗ってくるくると回るアトラクションです。

これが乗ってみると意外とスリルを感じることができるアトラクションで子どもに大人気。小学生と一緒に行ったときは連続で3回乗らされました😅

右へ左へと遠心力をしっかり体感できるので座れるようになりたての子はしっかり体を支えてあげてくださいね😀

ちなみにスカットルとはヤドカリではなく、アトラクションの中心で双眼鏡をのぞいているカモメのキャラクターの名前です。

子どもと一緒に写真が撮れるアトラクション

トイストーリーマニア周辺

トイストーリーマニア写真

出典:公式サイト

トイストーリーマニア周辺ではトイストーリーのキャラクターがいっぱいで家族で写真を撮れるスポットもたくさんあります。

アトラクション入口であるウッディの顔の前に並んで撮る記念写真は定番ですよね!

アリエルのプレイグラウンド

アリエルのプレイグラウンド写真

出典:公式サイト

こちらは女の子のお子さんと一緒に写真が撮りたいスポット✨

アリエルが集めた宝物と一緒に撮影したり、海の底の怪しい雰囲気の中でポーズを取るなど、色んな写真を撮ることができます。

午後になると人がたくさん訪れるので、写真を撮りたいなら朝イチや閉園間際などの人が少ないタイミングを狙うのがコツです😉

まとめ

ディズニーシーでは大人向けのスリル系アトラクションが多いこともあって赤ちゃんが乗れるアトラクションの数自体はランドに比べて少ないです。

その分、ダッフィーやミッキーのグリーティングトレイルなどキャラクターと会いやすいパークなのでそちらを楽しむのもアリだと思います。

また、ランドとは異なり、真ん中にハーバーがあるので端から端への移動はぐるっと周回しなければならない、坂道が多い、などベビーカーを押しながらでは少し大変な面もあるパークではあります。

やはり、子連れだとランドなのかなーと私自身も両方行ってみて感じています。

ただ、もちろんどちらのパークでも誰でも楽しめるような工夫がされているのでシーに赤ちゃんと行ってもしっかり楽しめますよ!海外旅行に行ったような写真もたくさん撮れますしね!

今回の記事、参考になれば幸いです。

では、良いディズニーライフを~。

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