
もくじ
ディズニー周辺で和室のあるホテルはある?
結論から言うと、ディズニー周辺にも和室のあるホテルはいくつかあります。
ただし数はそこまで多くなく、特に「パーク近く+和室」という条件で探すとかなり絞られます。
実際に探してみると分かりますが、
ディズニーホテル(直営)やオフィシャルホテルは基本的に洋室が中心で、
和室があるのは主にパートナーホテルや少し離れたエリアになります。
そのため、
・とにかく近さを優先するか
・添い寝の安心感を優先するか
このどちらを重視するかで選び方が変わります。
子連れの場合は「寝るときの快適さ」がかなり重要なので、
和室という選択肢はしっかり検討しておく価値があります。
【結論まとめ】
・小学生低学年まで → 和室がおすすめ
・3〜9歳 → 特に和室が快適
・ホテル選びで迷うなら「和室 vs 洋室」で判断
※和室以外も検討している人はこちら
→ 子連れホテルおすすめ記事

結論:子連れなら和室はかなりおすすめ

我が家は実際に和室に泊まったことはないのですが、
子どもが幼稚園の間は「和室いいな」と思う場面がかなり多いです。
理由はシンプルで、まだベッドから落ちるからです。
実際にホテルに泊まると、
・ベッド同士をくっつける
・ベッドガードを用意する
など、毎回ちょっとした準備が必要になります。
さらに正直な話、添い寝だとベッドはかなり狭いです。
寝返りが取りにくく、パークで疲れているのにしっかり休めないこともありました。
特に前泊だと、ここで睡眠不足になるとかなりきついです。
その点、和室なら最初から布団なので、
こういったストレスがほぼなくなるのはかなり大きいと感じています。
「安全に寝かせたい」「しっかり寝たい」という人には、
和室はかなり有力な選択肢だと思います。
和室を選ぶメリット(子連れ目線)
落下の心配がない

子連れでホテルに泊まると、一番気になるのが「ベッドから落ちる問題」です。
実際に我が家でも、写真のようにベッドをくっつけたり、ガードをつけたりと対策が必要でした。
その点、和室なら最初から布団なので、
こういった対策をしなくていいのはかなり楽だと思います。
準備がいらない
ベッドの部屋だと、
・ベッドをくっつける
・ガードを借りる
などの手間があります。
旅行中って地味にこういうのが面倒なので、
最初から安心できる和室はかなり魅力的です。
しっかり寝られる
添い寝だとベッドは正直かなり狭く、
寝返りが取りにくくて疲れが残ることもあります。
和室ならスペースを自由に使えるので、
親も子どももぐっすり寝やすいのは大きなメリットです。
ハイハイ期でも安心
完全な和室なら必ず靴を脱ぐので、
ハイハイする子どもでも床の汚れを気にせず過ごせます。
小さい子どもがいる家庭には、この安心感はかなり大きいと思います。
子どもにとって新鮮
我が家は普段和室がないので、
逆に子どもにとっては新鮮な体験になると思います。
旅行の特別感という意味でも、和室は意外と相性が良いです。
和室を選ぶときの注意点

和室はメリットも多いですが、注意点もあります。
特に気をつけたいのが「和室=布団で寝られるとは限らない」という点です。
実際には、
・和室付きでも寝るのはベッド
・和洋室でベッドがメイン
というケースも多いです。
そのため、「布団で寝たい」と思っている場合は、
必ず部屋タイプをしっかり確認するのがおすすめです。
また、和室は部屋数が少ないホテルが多く、
人気なので早めに埋まってしまうことも多いです。
和室を狙うなら、早めの予約がかなり重要です。
迷った人向けの結論
迷ったら、
・子どもの年齢が低い
・しっかり寝たいプラン
この2つに当てはまるなら、和室はかなりおすすめです。
特に前泊でしっかり休みたい場合は、
ベッドより和室の方が満足度は高いと感じています。
逆に、
・ディズニー感を重視したい
・ホテルの選択肢を広げたい
場合は洋室でもOKです。
また、和室と迷っている人は、
添い寝しやすいホテルもチェックしておくと失敗しません。

和室があるおすすめホテル
ここからは、実際に和室があるおすすめホテルを紹介します。
「何を重視するか」で選ぶのがポイントです。
・コスパ重視 → エミオンorラジェント
・温泉重視 → ユーラシアorオークラ
・広さ・立地重視 → グランドニッコー
ホテルエミオン東京ベイ


ディズニー周辺ホテルの中でも、子連れ向けの部屋タイプが充実しているホテルです。
完全な和室(1〜3名用)があり、
靴を脱いで過ごせるのでハイハイ期の赤ちゃん連れでも安心して利用できます。
お風呂も洗い場付きで、子どもと一緒に入りやすいのも大きなメリットです。
また、和室以外にも
・和洋室(小上がりタイプ)
・キッズプレジャールーム(室内にすべり台あり)
など、子どもが過ごしやすい部屋が多いのも特徴です。
【実際の感想】
完全和室は「安全に寝られる」という点ではかなり魅力的だと思いました。
特にハイハイする時期の子どもがいる場合は、
靴を脱ぐスタイルで床も安心して使えるので相性が良いです。
ただし、1〜3名までのコンパクトな部屋なので、
子どもが2人以上いる家庭だと使いにくいのがデメリット。
その場合は和洋室やキッズプレジャールームの方が現実的だと感じました。
▶ 最安値をチェックする(楽天・じゃらん・JTB・一休)
ラ・ジェント・ホテル東京ベイ


靴を脱いで過ごせるタイプの部屋があり、子連れでも安心して利用しやすいホテルです。
ベッドではなく、高さの低いマットレスが並んでいるスタイルで、
子どもが落ちてもケガのリスクが低いのが特徴です。
また、
・定員3名+添い寝2名までOK
・お風呂は洗い場付き
と、ファミリーでも使いやすい仕様になっています。
ラジェントホテル宿泊記はこちら

※他のホテルとも比較したい方はこちら
→ トイスト vs ラジェント

【実際の感想】
エミオンと同じく「靴を脱いで過ごせる」という点で、
小さい子ども連れでも安心感があるホテルです。
ただし、完全な布団ではなくマットレスタイプなので、
「和室で布団がいい」という人とは少しイメージが違うかもしれません。
高さは低めなので落ちる心配は少ないですが、
赤ちゃんの場合は多少注意が必要だと感じました。
また、立地はエミオンと大きく変わらないので、
・布団で寝たい → エミオン
・マットレスで寝たい → ラジェント
この基準で選ぶと分かりやすいと思います。
▶ 最安値をチェックする(楽天・じゃらん・JTB・一休)
SPA&HOTEL 舞浜ユーラシア

舞浜エリアで「和室」といえばまず候補に上がるホテル。
最大の特徴は、天然温泉の大浴場があることです。
さらに和室タイプも複数あり、
・オーシャンビュー和室(完全和室・温泉付き)

・和室露天ルーム(完全和室・露天風呂付き)

・和洋室(ベッド+小上がり和室)

と選択肢が豊富です。
特に完全和室は靴を脱いで過ごすスタイルで、
最大4名まで宿泊可能。
オーシャンビュー和室は部屋のお風呂にも温泉が引かれており、
子どもと一緒に安心して温泉を楽しめるのが大きな魅力です。
【実際の感想】
子連れで舞浜ユーラシアを選ぶなら、
正直「オーシャンビュー和室一択」だと思いました。
理由はシンプルで、部屋に温泉が引かれているからです。
これがあるだけで満足度がかなり変わると感じました。
逆に、温泉付きというメリットがない部屋しか空いていない場合は、
他のホテルの方がコスパは良さそうです。
また、オーシャンビュー和室以外の客室に露天風呂があるタイプも魅力的ですが、
・お風呂は温泉ではなく水道水
・部屋がややコンパクト
なので、「とにかく安く和室に泊まりたい人向け」という印象です。
子どもの温泉デビューとしては、
部屋で入れる温泉はかなり良い体験になると思います。
ただし、温泉のお湯は肌に合う・合わないがあるので、
小さい子どもの場合は様子を見ながら入るのがおすすめです。
▶ 最安値をチェックする(楽天・じゃらん・JTB・一休)
グランドニッコー東京ベイ舞浜


オフィシャルホテルの中でも、部屋の広さと快適さが魅力のホテルです。
和洋室タイプがあり、
・靴を脱いで過ごせる
・最大4名以上宿泊可能
・浴室は洗い場付き
と、子連れでも使いやすい仕様になっています。
特に特徴的なのが、部屋の広さが約64㎡ある点。
ディズニー周辺ホテルの中でもかなり広い部屋で、
家族でゆったり過ごせるのが大きなメリットです。
また、オフィシャルホテルなのでリゾートラインでアクセスでき、
立地の良さも魅力です。
【実際の感想】
とにかく「広さ」が魅力のホテルだと感じました。
子連れだと荷物も多くなりがちですが、
この広さならかなり余裕を持って過ごせます。
さらに立地も良いので、
移動のストレスが少ないのも大きなメリットです。
その分、価格はやや高めですが、
「快適さ重視」で選ぶなら間違いないホテルだと思います。
▶ 最安値をチェックする(楽天・じゃらん・Yahoo)
ホテルオークラ東京ベイ


「和室旅館のような部屋に泊まりたい」という人におすすめのホテルです。
和室タイプはまさに“旅館そのもの”といった雰囲気で、
落ち着いた空間でゆったり過ごせるのが特徴です。
またオフィシャルホテルなので、
・リゾートラインでアクセス可能
・パークへの移動がしやすい
と立地も非常に良いです。
さらに大きな特徴が、
「和室宿泊者のみ利用できる温泉浴場」がある点。
ディズニー周辺で温泉に入れるホテルは少ないため、
かなり貴重なポイントです。
【実際の感想】
「和室に泊まるならここが一番“それっぽい”」と感じました。
エミオンやラジェントのような“子連れ向けの機能的な和室”というより、
完全に旅館のような落ち着いた雰囲気です。
そのため、
・ゆっくり過ごしたい
・和の雰囲気を楽しみたい
という人にはかなり向いていると思います。
一方で、子どもが遊べる要素は少なめなので、
「ホテルで遊ばせたい」という人にはやや物足りないかもしれません。
▶ 最安値をチェックする(楽天・じゃらん・Yahoo)
和室は何歳までおすすめ?年齢別に解説
結論から言うと、
小学生低学年くらいまでは和室(布団)の方が安心です。
理由はシンプルで、寝相が悪くベッドだと落ちるリスクがあるからです。
実際に子どもの年齢ごとに考えると、以下のようなイメージになります。
0〜2歳:洋室でもOK(ただし対策必須)
この時期は身体が小さく、意外と寝ている間はおとなしいことも多いです。
そのため洋室でも問題なく泊まれるケースが多いですが、
・首が座っていない
・落ちたときのダメージが大きい
といったリスクもあるので、落下対策は必須です。
ベッドガードや壁寄せなど、安全対策をしっかり行う必要があります。
3〜9歳:和室が一番おすすめ
この年齢が一番ベッドに向いていないと感じています。
・寝ている間によく動く
・身体が大きくなって添い寝が狭い
という理由で、ベッドだとかなり寝にくいです。
実際に添い寝すると、寝返りが取れずに親の疲れが取れないこともあります。
一方で和室なら布団なので、
・自由に寝られる
・落ちる心配がない
というメリットがあり、かなり快適に過ごせます。
10歳以降:洋室でも問題なし
このくらいの年齢になると寝相も落ち着いてくるため、
ベッドでも問題なく寝られることが多いです。
また、一人で寝る子も増えてくるので、
・ベッドの台数
・布団の数
を基準に部屋を選べばOKです。
結論:幼稚園〜小学生低学年までは和室が安心
まとめると、
・0〜2歳 → 洋室OK(対策必須)
・3〜9歳 → 和室がベスト
・10歳以降 → 洋室OK
このイメージで考えると失敗しにくいです。
特に「3〜9歳」は一番悩みやすい時期なので、
迷ったら和室を選んでおくと安心だと思います。
「実際に人気なのはこのあたりです」


和室と洋室どっちがいい?子連れ目線で比較
和室と洋室で迷っている人も多いと思います。
結論から言うと、
・安全性・寝やすさ重視 → 和室
・ディズニー感・選択肢の多さ → 洋室
この基準で選ぶのがおすすめです。
比較一覧
| 比較項目 | 和室 | 洋室 |
|---|---|---|
| 安全性 | ◎ 落下の心配なし | △ 落下リスクあり |
| 添い寝のしやすさ | ◎ 自由に寝られる | △ 狭い・気を使う |
| 寝やすさ | ◎ スペース広い | △ 寝返りしにくい |
| 子どもの自由度 | ◎ ハイハイOK | △ 靴・ベッド制限あり |
| ディズニー感 | △ 少なめ | ◎ 高い |
| ホテルの選択肢 | △ 少ない | ◎ 多い |
和室がおすすめな人
・子どもがまだ小さい(〜小学生低学年)
・寝相が悪くて落下が心配
・とにかくしっかり休みたい
👉「安心して寝たい人」は和室一択です
洋室がおすすめな人
・ディズニー感を重視したい
・ホテルの選択肢を広げたい
・子どもが10歳以上
「楽しさや雰囲気重視」なら洋室がおすすめです
迷ったらこの選び方でOK
正直迷ったら、
・子どもの年齢が低い → 和室
・ある程度大きい → 洋室
この判断でほぼ間違いありません。
特に3〜9歳くらいは一番ベッドが使いにくい時期なので、
この年齢なら和室を選んでおくと安心です。
迷っていると、和室はすぐ埋まります。
特に人気のホテルは数が少ないので、
気になるホテルがあれば早めにチェックしておくのがおすすめです。
▶ トイスト vs ラジェント比較を見る

よくある質問(FAQ)

Q. ディズニー周辺で和室があるホテルは少ないですか?
はい、正直そこまで多くはありません。
特にパーク近くのホテルは洋室が中心なので、
和室を希望する場合は事前にしっかり調べておく必要があります。
その分、予約も埋まりやすいので早めの確保がおすすめです。
Q. 和室と和洋室の違いは何ですか?
簡単に言うと、
・和室 → 布団で寝るスタイル
・和洋室 → ベッド+畳スペース
です。
和洋室は見た目は和室っぽいですが、
実際にはベッドで寝るケースが多いので注意が必要です。
「布団で寝たい」場合は、完全和室かどうかを確認するのがおすすめです。
Q. 和室は何歳までおすすめですか?
目安としては、小学生低学年くらいまでです。
特に3〜9歳くらいは寝相が悪く、
ベッドだと落ちるリスクや寝にくさがあるため和室の方が安心です。
Q. 赤ちゃん連れでも和室は必要ですか?
必須ではありませんが、かなり相性は良いです。
特にハイハイ期の赤ちゃんがいる場合は、
靴を脱ぐ和室の方が安心して過ごせます。
ただし、洋室でもベッドガードなどで対策すれば問題なく泊まれます。
Q. 和室のデメリットはありますか?
いくつかあります。
・部屋数が少なく予約が取りにくい
・ディズニー感は少なめ
・ホテルの選択肢が限られる
そのため、「和室にこだわるか」「ホテル全体の満足度を取るか」で選ぶのがポイントです。
Q. 和室が取れなかった場合はどうすればいいですか?
和室が取れない場合は、
・ベッドをくっつける
・ベッドガードを利用する
などの対策で対応できます。
また、添い寝しやすいホテルを選ぶのもおすすめです。



コメント